IMGP9253ty12
PENTAX K-3 + DA 21mmF3.2AL Limited

秋になり、朝晩がグッと冷え込むようになってきました。
そんな季節の被写体といえば、雲海です。
先日撮影に行ってきました。

雲海は、春または秋頃に見れる現象で、良く晴れた夜に放射冷却が起き、
それによって空気が冷やされ、明け方から早朝にかけて霧が発生するために見られます。
今回は、私が学生時代に住んでいた街にて雲海撮影をしてみました。

学生の頃は、今ほど写真に熱心ではありませんでしたし、
雲海というと少しハードルが高いような気がして撮影まではしていませんでした。
しかし、住んでいたからこそ分かる。ここが雲海がよく出るということを。笑

朝方に外に出てみると、 まるで雲の中かのように真っ白で、10メートル先の視界も覚束ない・・・
なんてことが、しょっちゅうありましたから、あの時に雲海が出ていたんだなぁ、、、と感慨。

そして今回は、ただ雲海を撮るのもなぁってことで、深夜から星と雲海の発生をねらって撮影してみました。
一応、狙い通り撮影出来たんですが、カメラ2台の内の1台が、なぜかブレブレ写真。泣
風もなく、撮影者も数時間は自分一人だったので、ブレる要素はないはずなんですが、原因不明。
三脚があやしいなってことで確認してみたんですが、問題ないんですよね、これが。

ちなみにこのカメラっていうのがK-5でして。今年のホタル撮影時に川ポチャしている機体。
乾燥法でどうにか復活を果たしたんですが、どうも後遺症でもあるんですかね。 
悲しんでるだけでも仕方ないので、点検修理でメーカーに送ってみようかと思います。
そして、今回ブレてダメにした写真のリベンジも、もう一度したいですね。